「昼くらいに新宿ね」と、とくに時間も決めず。
ロマンスカーに乗って連絡したら、なんと同じ車両に乗ってて笑った。
で、2人の目的は・・・

「昼間っから飲みましょう」
しかも赤羽まで来てるし・・・
朝9時から飲める、まるます家へ。

煮こみと、げそ天。
安くてうまい。
オッサンたちのファストフード。

ドキドキしながら、肝焼きの情報も確保。
ウーロンハイ3杯ほど飲んで店を出る。
外へでると(もちろん)まだ明るく、まるで映画館から出てきた感じ。
夢から現実へ・・・
ある意味あってるな。

新宿へ戻り、ションベン横丁へ。
ここも昼間っからやってる店もある。

適当な店で・・・
店員さんの会話が中国語。

もちろん日本語も通じるので、レバ刺しとつくね。
ささっとお会計。

カブトのオッサン、元気そう。
こちらへは寄らず。

オープンまもない、トロ函へ。
最初の客か?

ここ行くと、ホッピー。
おすすめを何度も聞いておいて、うに(だけ)
ナカおかわりして、ごちそうさまー。

そろそろ暗くなって、どのお店もオープンの時間です。
歌舞伎町へ移動して、台南担仔麺。
まったく、タイワン好き。
メニュー、リアルで楽しい。

もちろん台湾卑酒から。
青島純生は?
だからメイヨー。

香腸と、空芯菜。
と、たのむのはいつも一緒。
ヨーメイヨー、胡椒餅、炸好記豆腐?
だから、メイヨー。

このあたりから、友達のヨメも駆けつけてくれた。
なんか適当に注文して、最後に担仔麺。
うん、懐かしい味だ。
NT$で払おうと思ったら、断られた。

「味噌ラーメンを食おう」ということになり、聞き込み調査。
呼び込みのお兄さん、みなさん親切に教えてくれる。
「今度、うちにも飲みに来てくださいね」も、忘れずに。

歌舞伎町のお兄さんたちの情報によると・・・
テレビとかで有名な左より、右らしい。
ほぼ全員(5〜6人聞いた)右と答えたので、そちらへ。

〆のビールと、味噌つけ。
うん、たしかうまかった。

なんか、これで電車がなくなるらしい・・・
え、そんな時間だったのか?

うちへ、たどり着けず。
ナイトパック時間で、2,000円。
Author:maoroy





