
「味噌がスキ」といっているくらいなので、平塚のこちらは行っとかないと。
賛否両論あったり、味が変わったとか、変えたとか・・・
ま、初訪問なので関係ないけどね。

味噌ラーメン並(650円)と角チャーシュー(100円)
丼、熱々。
スープも熱々。
うん、やさしい味噌味ですね。
あっさりしているようで、ギリギリのしっかり(このバランス難しい)
麺いいな・・・
自家製というこの麺、太さ、縮れ具合、茹で加減と、このスープに合ってる。
手もみによる、太かったり細かったり(ダメという人もいるけど)がうまい。
最初からのる、挽き肉、もやし、にら、そしてねぎ。
まるでうちの(作るときの)トッピング(にんにくが効いてるのも同じ)
角チャーシューは・・・というより、ほぼ豚角煮。
薄けりゃ文句いうし、デカけりゃこれ(でもフツウのがいいな)

挽き肉が入ると、ついついスープいっちゃいますね。
ごちそうさまー。
BGMはサザン・・・
ここ湘南か?
ま、そういってるおれの車が湘南ナンバーだからな。

いつも天気のいい日に映画観てるような気がするな・・・
MICHAEL JACKSON'S THIS IS IT
ドキュメンタリーはちょっと・・・
なんて考えは間違っていました。
素晴らしすぎる。
超一流のプロと呼ばれる方たちが、あれだけの準備をしている。
その中の誰が、あのような形でツアーが中止になると想像しただろうか。
どれもこれもが、ひとつの作品でした。

話のタネに、富山ブラックを。
でも、ここのはホンモノ(際立つ塩辛さ)とは違うらしい。
店内入るなり、独特のニオイ・・・
なんだ?
魚介というより、これが魚醤のせいなのかな。
ちょっとくせー。

黒らーめん(780円)
スープが、もろ店内のそれのニオイ。
ひとくち・・・
新潟濃厚といっしょで、「濃い」とか「塩辛い」とか覚悟しちゃうでしょ。
それがあると、思った以上にフツウ。
富山で食べると、また別なんだろうけど。
ただ、チャーシューがうまくてびっくり。
やわらかで、この醤油と合うし。

ごちそうさまー。
おれにはちょうどいい量だけど、みなさまには少ないかも。

戸沢橋が渋滞していたので、神川橋まわりで戻る感じ・・・
で、到着した店は駐車場がなかった。
あきらめて海老名へ。