揚げなすが絶品




寿司屋で会議後、移動…
この日は、ハイボールを飲み続ける。

カウンターが空けば、そちらへ。



揚げなすやピーマン炒め、といったシンプルなメニューがすごく美味しい。
切って揚げるだけとか炒めるだけというけど、そこがプロとの違い。

ちょっとしたところで、驚かされる。

俊輔にやられる




横浜FM 4-0 浦和(日産)

浦和の残念ぷりはおいといて、中村俊輔という選手。
先日の番組で「対戦して嫌なクラブは、広島と浦和…」と答える。

なんだか、うまいことやるよな。
試合前から試合中まで、しっかり作られちゃった感。

完敗とはこのこと。

それでも、4点差の残り5分…
カモン浦和レッズを、大音量で歌い続けるゴール裏は好きだったりする。

会議なので行くけど




たまには、寿司屋の座敷で会議なんてことも…
それでも相性ってあるもんで、なんだかこの店はいろいろ起きる。

大問題には発展してないし、お客さんも入ってる店なので個人的なものと考えよう。
しかし、いろいろ起きたり見たり言われたりしちゃう。

エビ・かに肉かけご飯




最近、このあとプリンを予約しといて市場でナポリタンが多かった。
けど、電話してもらったら休みらしい(夏休みかな)

久しぶりの、中華へ…

炒めピーナッツで、濃い目ウーハイチョンゲーオ。
〆の、エビ・かに肉かけご飯。

焼き茶豆もうまい




高円寺で魚介はすっかりここ、まんまじぃまへ。

立ち飲みスペースもあるんだけど、座りたいので予約しとく。
いつ電話しても、気持ちの良い対応。

ここからもう1人の友達も、お疲れさま。



そういいながら、実は魚だけじゃなくなんでも美味しい。
その日のおすすめから選べば、間違いない。

枝豆焼いてくれたんだけど、新潟を思いだすほどの茶豆。
産地、聞かなかったけど。

鶏皮会中止のセロリ会




中野鶏皮会を開催しようと出向いたところ、休みだった。
なので、中野の他の店へ…

は行かずに、ホーム高円寺へ戻りセロリ会。
この街のが、落ち着くからね。



ちょいちょい違う部位も食べられたりして、今回もウデ肉フェアが開催中。
どの部分を出してもらっても、安心の味ばかり。

ウデ肉で、にっこりまっこり。
セロリも満喫。

移動…

ビアリオチョンゲーオ




埼スタ通いの途中で、ビアリオ買えるとこ発見。
武蔵浦和で、埼京線から武蔵野線に乗り換えるとこの、成城石井。

ビアシンやビアチャーンは、どこでも売ってるのにね。
この2種類のように、さらに缶も置いてくれると手軽なんだけど。

なんか、ビアリオは缶が好き(瓶なら大瓶)

旬の新潟茶豆




新潟はうち両親の出生地でもあるので、うまいものはそこそこわかってるつもり。
米や海産物はもちろん、この時期の枝豆がなんといっても最高。

今回のアウェイ戦が、その茶豆シーズン真っ只中でもあるので食べ比べてみた。
とはいっても、黒埼とほんの数種類だけど。

結論からいうと、黒埼がいちばんうまかった。

細かいこというと塩や茹で加減が少しずつ違うけど、甘さやコク、香りが最高。
それでも今年は天候の影響で、実入りはあまり良くないらしいけど。

市場のお店の人や買い物してるお母さんたちに、聞きまくってわかったこと…

やっぱり黒埼がいちばん、ただそれなりに値段も高い。
その近くや村上の豆なら、それほど差もなく値段も安い。

この村上産は、(黒埼と)比べて初めてわかるレベル。
じゅうぶん美味しくて、後味の甘みの差程度か。

個人的には、本町市場で食べた黒埼がいちばんだった。

続けるということ




浦和 3-1 仙台(埼スタ)

柏木ゾーンのFKはもちろん、武藤CKズラタンヘッドも素晴らしい。
柏木の調子が戻ってる感と、武藤がキッカーさらに決めるのがズラタン。

これは、当然うれしいこと。

ただ圧巻だったのは、2点目の柏木、梅、コロ、武藤ゴールの完璧な流れ。
ずっと続けてきたからこその形。

山形戦から少しつまずいたけど、よく我慢して続けてきた。
これからも信じて戦えるだろうし、この夏の3連勝は大きい。

あづま亭でいか沖漬け




新幹線の時間まで、もう1軒寄って行くことにする。

ここもチェーン店ではないこと、気になったメニューがあったこと。
黒埼茶豆やのっぺという、定番が食べられること。

入ってみると、想像してたよりかなり広い店内。
カウンターへおじゃまする。



まずは、黒埼とのっぺをお願いする。
この2品、新潟ならどこも同じような味だと思ってたけど、ほんと店による。

茶豆については別に書くとして、のっぺはこんなに違うかな…
うちの両親は加茂出身なので、その味のイメージだとどこも違う。

山形の芋煮みたいなもんかな。



気になったのは、この佐渡いか一本漬というメニュー。

佐渡いかを沖漬けにして、凍らせてしゃりしゃりを食べる珍味。
これ、肝が濃厚でうまい。

たまらず、日本酒にする。

あとは、前日美味しかったいわし刺し。
新幹線用の黒埼おみやげにもらって、ごちそうさま。

ぽんしゅ館で利き酒




ぽんしゅ館 利き酒番所

システムや雰囲気はここをみてもらったほうが、わかりやすいかな…
こんな感じで、利き酒が楽しめる。

新潟以外にあっても良さそうな店だけど、と聞いてみた。
酒蔵さんの都合もあって、新潟のみだそう(そりゃそっか)



隣には、新潟っぽいおみやげそろってるし、下には居酒屋もある。
八海山の、こんなの買った。

居酒屋ものぞいてみたけど、時間的にメニューが限定されてるらしい。
も少し時間があるので、移動…

鈴木鮮魚店で遊ぼう




そのショッピングセンターの奥へ進むと、鈴木鮮魚店というお店が。
新鮮そのものの魚介他が、その場で食べられると教わる。

そんな話に、飛びつかないわけがない。
早速、お母さんにあれこれお願いする。

岩牡蠣、赤貝、のどぐろ刺しと炙り…



これは、飲まないと失礼でしょ。
反対側のスーパーマーケットで買って来るか、隣の中華屋さんでキャッシュオン。

もうどれこれも、スーパーうめーとはこのこと。
のどぐろは刺身、炙り、焼きと味わえたけど、どうしたってうまい。

ごはんセットとか、普通に海鮮丼とかのメニューもある。



たまらず日本酒飲んでると、お母さん黒埼くれる…
ダメだうまい、ここのがナンバーワンだ。

結局、魚介や漬物、そして黒埼茶豆を送ってもらうことにした。
お店の方も、みんな気持ちのいい人ばかり。

ここは、いいとこみつけた。

古町本町散策




山雅亭からの帰り道、万代口の一角に古い町並みが残っている。
歴史のある駅前では、わりとみる風景。

場末のスナックと呼ぶに相応しい建物も…
一杯飲んで行こうと思わせるけど、この日はホテルへ戻る。



翌朝…

そのうち起きるだろうと思って、ビール飲んで待ってる。
数本飲んでも、まったく起きないので起こす。

チェックアウトして、散策スタート。
前日聞いた通り、行こうと思っていた店はやめてコース変更。



新潟駅の特設売り場みたいなところで、地場野菜が並んでる。

ここで味見した村上茶豆がうまいので悩む…
黒埼を買っていこうと思ってたから。

ただ地元のお母さんたちも買ってるし、午前中にはなくなるよとか。
それならと購入、保冷剤と共にロッカーへ。



バスで古町へ移動。

この路地裏にも、歴史を感じさせる建物が…
この辺りが、一大遊郭の名残だそう。

今でも、芸者さんの芸妓がみられるらしい。
なんだか、健さんの映画を思い出す。



反対側の大きな通りを戻ると、こちら側はお寺だらけ。
お盆の真っ只中でもあり、人々で賑わってる。

やはり、あちこちに趣のある建物も。

古町は、こんな感じでぐるっと終了。
バス通りに戻ってきた。



そのまま歩いて、本町市場へ。
ここも、行ってみたかった場所。

なんだか、ソウルの新しくなった中部市場によく似てる。
新潟の街、デパートのある大きな通りも、かなりソウルっぽい。

ここで味見した黒埼にやられて、一袋購入。



さらに、ソウルの屋台街みたなとこ発見。
青梅ショッピングセンターという中に、いろいろとお店が揃ってる。

結局、ここで数時間過ごしたんだけど、その話は別に…
下調べなしで、たまたま寄った場所だったけど、おもしろかった。



そのまま歩いて、萬代橋を渡ると駅前へ。

ここから水上バスで、あちこち移動なんてのも考えてた。
ただ目的の場所却下だし、小雨降ったりなんでやめ。

古町、本町コースでじゅうぶん楽しめた。



実は、黒埼茶豆チェックはまだまだ続いてるので、伊勢丹地下へ。
ソウルで安心な食品を買うならロッテ地下へ、といっしょ。

確かに、良さそうな黒埼あったけど全体的に高い。
これもロッテといっしょ。

駅へ戻る。

山雅亭を満喫




話が新潟に戻ります…

試合後はシャトルバスで新潟駅へ、そのまま万代口へ出て歩いて数分。
チェーンではなさそうな、ここも調べておいたとこ。

22時を少し過ぎてたけど、気持ち良く迎えてくれた。



早速、黒埼でチョンゲーオ。
おあすすめの、岩船産岩牡蠣をお願いする。

黒埼と牡蠣は当然最高…

そして、ママさんとおねえさんがこれまた楽しい。
どっちかがつっこむまで、話につきあってくれる。



さらに、おすすめを刺し盛りにしてくれる。
あわびやいわし、これまた新潟でしか味わえないであろうな品。

日本酒はやめておこうと思ってたのに、おねえさんがいつも飲んでるつう鶴齢を。
村上牛を陶板でさっと焼いたのも、初めての食感。



のどぐろ塩焼…
焼いたのはこれまた初だけど、どうしたってうまい魚。

ここで、ママさんやねえさんに新潟のおすすめ(といっても、どこがうまいか)を聞く…
翌日行こうと思ってたのは、観光客目当ての場所だからと教わる。



新潟といえば、カニクリームコロッケ(なのだ)
かに肉だらけでたまらん。

〆は、コシヒカリの鮭おにぎり。

美味しいのはもちろん、店は人(出ました)
新潟行ったら、また絶対行きたい。

浦和と湘南




浦和 1-0 湘南(埼スタ)

もう湘南との試合は、どの相手とも違う感情…
言葉では説明しづらいんだけど、ほんとに最高の相手。

浦和に対して、こんなに堂々と自分たちのサッカーをしてくるチームもない。
それがチョウさんのやり方でもあり、素晴らしく、そしてありがたい。

選手たちのコンディションは別として、ずっと観ていたい試合だった。



もちろん、浦和が勝利したのはうれしいこと。
でも、本心で共にACLを戦いたい。

ベルマーレが先にアジアチャンピオンなのも、わかってますよ。

今のアジアへ…
浦和と湘南で行こう。

安兵衛マルタケ




さて、今回のアウェイ新潟は、ちょうど茶豆の旬の真っ只中でもある。
なわけで、できる限り黒埼他を味わってみようという作戦。

調べておいた、新潟駅前で昼から飲める店へ。
安兵衛マルタケ店から…

聞いてみると、黒埼ではないが近いところの茶豆らしい。
それでも、今回初の新潟茶豆はじゅうぶんうまい。

のっぺ他、何品かつまんでささっと出る。

ここで、いちおう新潟の(わりと近い)従兄弟へ連絡してみた…
てか、ここまで連絡しない(だってな、そんなもんだよ)

タイミングが合えば夜一緒にと思ったけど、これから大阪へ仕事だと。
はい、また新潟来るから…

ヤスダヨーグルト




14時頃、新潟駅到着。
チェックインまで少し時間があるので、どっか店へでも…

駅ビルに、寄ろうと思ってたヤスダヨーグルトがあったので入る。
新潟は、けっこうどこでもここの商品(アイス以外)売ってたな。

ソフトクリームにコーヒーのやつは、普通。
枝豆アイスが、うまかった。

ま、枝豆食いにきてるので。

ミート矢澤弁当




東京駅での乗り換えに、50分ほど余裕をもてるようにした。
なぜかというと、あのミート矢澤のチーズバーガー(ブラッカウズ)を買うため。

大丸の地下売り場へ行き、それほど行列がないのも確認。

なんだけど、列に並ぶとお店の方からこんな言葉が…
「ただいま、前の方を持って用意した分が売り切れました」「なんだって?」

マツコさんが、うまいっていっちゃったから…
そういう自分も、マツコさんので知って買いに来たんだけど。

この日は、そもそもチーズバーガーのみの販売で、また商品が届けば再販売するらしい。
そんなに時間に余裕はなかったので、あきらめて隣のミート矢澤弁当を購入。



ハンバーグとサイコロステーキが入った、サイコロコンボ弁当(2,680円)

新幹線の中で食ってみる…
ハンバーグは想像に近かったけど、サイコロステーキがうまい。

やわらかくて、ジュワってしてこれは人気あるのも当然だと。
さらにその上のA5ランクになると、また違うんだろうな…

チーズバーガーは、またの機会に。

新潟で梅まつり




新潟 1-2 浦和(ビッグスワン)

噂では、代表から戻ってきたとしても出られるのは周ちゃんくらい。
さらに、柏木の状態は悪いままで、こちらも出場微妙と。

もう、こうした試合はとにかく結果。
うまいこといかなくても(いくわけないし)、とにかく気持ちで負けないこと。

試合はというと、周ちゃんはもちろん槙野も柏木もスタメン。
前半の早い時間は、そりゃもう新潟やりたい放題で、よく1失点で済んだ内容。

しかし、こんなときに助けてくれるのが梅…
同点となるズラタンへのクロス、そして後半のスーパーゴール。

かつての東海ジンクスを破ったのも、この男だと思ってる。
キレキレの梅は、誰も止められない。

さ、次は湘南が埼スタにやってくる…

あのうまいトマトハイ




今年もカゴメのうまいトマトジュースが発売された。
早速買って、キンミヤでトマトハイ…

昨季のように、さらっと爽やか。
濃厚とかじゃなくて、よりトマトのいいとこだけって感じ。

それだけでもじゅうぶんおいしいんだけど、軽くレモンも合う。

えごまとごま




エゴマ(荏)はゴマ(胡麻)ではありません

「えごま」と「ごま」が違うのを知る。
その、えごまドレッシングをもらったので、夏野菜で食ってみる。

違うといわれると、確かに違うような…
シソ科っぽい味のような。

おいしいですよ。
どちらも体にはいいようなので、区別せずいただきましょう。

デニーズで赤ワイン




ちょっとファミレスでも行こうかってときに、以前はサイゼリヤだったんだけど…
近所のは閉店しちゃったんで、デニーズへ。

ピザひと切れ食いたいから、たのもうと思ったけどない。
じゃあ、ローストビーフをひと切れ食おう。

そんな夜。

アイスポラリス




くそ暑い時期にいいと思い、スースークール系シャンプーを買ってきた。
頭に関するもんは、ちゃんと美容師さんにお願いして…

これいい、かなりのハードクールが楽しめる。

洗い始めはもちろん、シャワデタエアコンの空気がこれまた気持ちいい。
ついつい、朝もやっちゃう。

パクチーを楽しむ




パクチーを使って、2品ほど…

カイジャオムーサップは、いつものように豚挽き肉、ねぎ、ナンプラー。
パクチーのっけて、チリソースで。

もうひとつは、最近どこでも売ってるサラダチキンと玉ねぎでシンプルに。
おろしにんにく、ナンプラー、ライム、レモンで和えたらパクチーとピーナッツ

プリッキーヌ(タイのとうがらし)はどちらも、かざり程度。
なぜなら、激辛だから。

今年も茹で落花生




そんなわけで、もう少し先かななんていいながらも、生落花生をつかむ…
例年通り、重曹を使って洗って茹でのち塩で冷まし。

うん、相変わらずのあとひき豆とはこのこと。

粒の大きさはこだわらず、どれもおいしいんだけど、シナスはまた別。
個人的には、これを選んで食べたりするので、早い時期でも楽しめる。

旬の枝豆




ここへきて、枝豆がうまい。
そりゃ、旬だから当然か…

それ以外のシーズンだと、冷凍茶豆のがうまかったりする。

枝豆が終わると、落花生が始まる。
そっちも、楽しみ。

鮎まつり会




厚木の花火の日なので、久しぶりに実家へ。
なぜ久しぶりなのかというと、ほぼ毎年浦和の試合があある日だから。

実家到着…
そっから終電まで、1歩も外へ出ずに飲んでるだけ。

花火の音は聞こえたよ。

ハムカツで水レモン




久しぶりに、地元で飲むような気がする…
そんなわけで、基本の水レモン。

オーダーはおまかせだけど、どれも安心の味。



2軒目は、初訪問のスナック。
なかなかおもろいけど、歌う人多くてやや騒がしい。

深夜終了。

ウーハイください




3軒めは、ここもちょいちょい行く八起へ。
ウーハイが出てくるのが、日本一早い店ね。

ほぼなんでも揃う、老舗居酒屋。
でも、豚のしっぽはやめてソーセージフライとかで普通に。

こんな感じで埼スタへ向かうと、ちょうどいい時間。

ジャン酎がうまい




1階のコの字はやや窮屈(あれはあれでいい)だけど、2階はのんびりできる。
おかあさんたちのおかげもあって、なんとも居心地がいい。

そして、この建物とその空間…
昭和25年に建て(創業)て7年後に手を加え、現在に至るらしい。

これからも、このままであってほしい店。

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maoroy

Author:たく
神奈川なのに浦和レッズ

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