バッグをとめるベルト




午後、上水から弘大入口までのエリアを歩く…
16時頃、早めだけど金浦空港へ行きロッテモールをぷらぷら。

今回、孔徳から東へ行ってない。
ソウル駅はもちろん明洞や東大門も行かないのは、おそらく初。

でも、こうしてはじめてのエリアを歩くのも新鮮でいいかも。

ところで、ガラガラといつものバッグをいっしょに持つとき便利なものみつけた。
その名のとおり、バッグをとめるベルト。

これにて、ガラガラの走行がすこぶる安定する。

賢来荘




ソウルへ行ったら、チャジャンミョンを食べよう。
実は、ホテルをここに選んだ理由はそれもある。

ホテルから歩いて行ける、地下鉄麻浦駅の近くの賢来荘へ。
手打ちチャジャンミョンの老舗らしい。

叩き切った豚肉が入ったソース、モチモチ麺…
今まで食べた中では、ここがナンバーワンかも。

隣のオッサンが、チャジャンミョンに酢をかけた。
自分もいつもやってるふりして、真似してみる…

合わない。

福岡ハンバーグ




ホテルで軽く飲んで、さてと…

弘大に、福岡ハンバーグの本店があるというので出かける。
空港鉄道の弘大入口駅から歩いてすぐ。

脳内、静岡さわやかハンバーグや高円寺牛八つくねのイメージ。
さて、100%韓牛はどんなもんでしょう。



こんな感じのほぼ生肉が出てきて、醤油ベースのソースが2種類。
まずは塩こしょうで食べたいので、もらう。

好みの感じに焼いて、ひとくち…
肉々しいのを想像したけど、先に脂ぽさを感じちゃう。

ちなみに、金浦空港近くのロッテモールにもお店がありました。

新羅ステイ麻浦


今までソウルでは、ほぼ明洞や東大門のホテルを取ってたけど、今回は違う場所を。

スタジアムまで地下鉄で1本、隣駅が弘大入口という理由で孔徳に決定。
その中でも、昨年9月にオープンしたというこのホテル。

新羅ブランドの本家は一生泊まることないでしょうから、ビジネス版のこちらへ。



フロントで女性スタッフに英語で伝えると、隣の男性スタッフが日本語でどうぞ…
ちなみに、隣のセブンイレブンのおじさんも日本語上手だった。

チェックアウトは11時、Wi-Fiはパスワード必要なし、などかんたんな説明。
予約時にアリーチェックインのリクエストしてたので、12時に部屋へ入れた。



新しいだけあってキレイな室内、ビジネスホテルのイメージはない。

テーブルとイスはもちろん、ソファがあるとガラガラを広げるのに便利。
ウォシュレット(韓国版)やバスタブ、ちゃんと冷える冷蔵庫もうれしい。

部屋は快適、駅まで2〜3分なんだけど、その出入り口から各電車に乗るまでが長い。
空港鉄道や地下鉄に乗るのに、毎回どれだけ歩くか。

それでも、今回一度もタクシーに乗ってないので、便利なのかな。



1泊だけで外でも飲んでるのに…

前日に空席待ち確保




ソウルメモでも、はじめましょう。

今回の特典航空券は、2週間ほど前に予約。
その時点で、行きは朝の便が取れたけど、帰りの便が午前のしか選べない。

とりあえずそれ(仁川-成田)を押さえて、夜の便を空席待ちする。
そしたら、前日に空席待ち確保という連絡。

帰りが成田から羽田に変更になったので、ちょいと手続きを。

この往復便は何度か乗ってるので、その前後はなんとなくなれた。
最近、すっかり空港へは電車を使ってる。

バスは何度かひどい目(渋滞)にあってるので。

悔しい気持ちを次へ




FCソウル 3-2 浦和(ソウルワールドカップスタジアム)

延長前後半でも決まらず、PK(7-6)にて決着。
これにて浦和レッズの今季ACLは敗退となる。

これだけ感情が大爆発した試合は、ひょっとして初めてかも…
いままで浦和の試合を数々観てきたけど、そんな気持ち。

もちろん、とんでもなく悔しい。
それでも、すごく行ってよかった。

あの空気は忘れない…

総会で監査意見書




ここ数年、役員だった地元商連。
さらに、この2年間はなんかの拍子に監事になっていた。

なわけで、監査会へ出席したり、総会で監査意見書を読み上げたり…
そんな役も今期のこの総会で終了(なはず)

ソウル戦とかぶらなくてよかった。

焼きそら豆でネグロ




たまには、週末わりと早い時間のイタリア。

そうすると、週末に会える方たちがカウンターにいたりする。
で、そら豆もらう(ありがとー)

さらに、ピンキーカウントの練習…
マスタもマジシャンもかなりのはじき。

コツを教わろうが、どうしたってできない。

赤羽あこちゃん


そんなわけで、スズラン通りを抜けて場所を探す…
岩淵中の交差点を曲がると、あったあった。

ほんとオープンしたばかりらしく、まだ開店祝いの胡蝶蘭が並ぶ。

4人で伺ったんだけど、常連さんらしき方たちがみんな席を空けてくれた。
うれしいな。



あこちゃんとご主人で始めたそうで、ごあいさつ…
当然初めての店なのに、まったくそれを感じさせない空気。

あれやこれやと赤羽世間話…
しかし、ありがたい店ができたもんだ。



ご主人も板前さんとして働いてきたらしく、どれもこれも美味しい。

次はここからスタートだと思うも、入れるか心配。
多分毎日、常連さんでいっぱいなのが想像つくから。

外でもいっか。

〆の鶏塩らーめん




情報は得たけど、その前に先日みつけた鶏料理屋へ。

16時オープンまもない時間に行ったけど、すでに1テーブルしか空いてない(予約で)
ここは、予約したほうがよさそうだ。

ほんとはカウンターしか空いてないといわれたけど、早い時間だったからかな。



メニューみながら、どれどれ…
鶏ユッケ、鶏南蛮からお願いする。

前回の鶏たたきからの想像通り、ユッケもしっとり。
南蛮うまい、タルタルまで。



焼きは、それぞれ食べたいところを適当に。
どの部位も納得の品。

あれもこれもといいたいとこ。
次、行くのでほどほどにする…



といいながら、鶏塩らーめん。
さらに、どうしても食べたいレバーペースト。

ちょっとずつ楽しんで、ごちそうさま。
移動…

カウンター情報




なんだか、いつもと違う店内の空気。

考えてみると、赤羽15時会のスタートがこの店なのは、あこちゃんがいるから…
しっかりと、それが確認できた日かもしれない。

いる曜日と出勤時間はだいだい知ってたのに、その時間になってもこない。
そんな話ばっかしてたら、カウンターのお客さんが教えてくれた。

というわけで、あこちゃんが近所に居酒屋をオープンしたのを知る。
じゃ、行こう。

ピンキーカウント




1週間ぶりにイタリアへ。
みんなから、いったい何してたんだつう(ありがたい)

マジシャンがバイブルを買ってきたので、読みながら基本に戻る。
その基本を教わるも、まったくできない。

いつもの3杯で帰る。

ソウルに勝利




浦和 1-0 FCソウル(埼スタ)

よく戦ってくれました。
韓国のチームに勝ったこと、無失点で終えたこと、ありがとう。

クロスと見せかけて、しっかり狙ったシュート…
森脇のロングボールも素晴らしかった。

さあ、来週も。

〆の刀削麺屋




いつも通りの、〆はここ。
しかし、この店まで奥の1テーブルだけ空いてたという。

餃子とかた焼きそばひと口だけ食いたいとか、じゃあれもとか…
濃いウーハイ飲みながら、さらに濃いのってなんだなんていいながら。

食べてくれる係がいると、いろいろたのめていいな。
さ、帰ろう。

そんな日。

2軒目でセロリ会




高円寺では、いつもスタートチョンゲーオする店が2軒目。
ここも、うまいことテーブルがひとつ空いてた。

3種盛りに加えて、レバ冷製も。
これで、にっこりマッコリを飲みましょう。

つくねで、さわやかバーグ思い出す。

高円寺で魚を楽しむ




埼スタ後にしてはめずらしく、高円寺へ。

予約せずに、まんまへ行ってみる。
おそらく、予約以外最後の空席であろうテーブル。

5人座れるとこへ、入れた。



ここは、刺しからなのです。
盛りと、つぶが貝、かつお藁焼きも当然。

この高円寺という場所で、行くたびにおすすめが違う楽しさ。
どれもこれも、間違いなくうまい。



さらに、おすすめから本ししゃも天ぷら。

本ししゃも自体なかなか食べられないのに、それを天ぷら。
ふわふわの白身が、たまらんうまさ。

脳内これっだた、あじフライもタルタルレモン醤油で。



焼きは、たけのこをお願いする。

ここは、お会計をお願いすると〆の味噌汁を出してくれる。
これがまた、だしが効いててやられる。

移動…

負けてはいないが




浦和 0-0 新潟(埼スタ)

アジアでの「負けないこと」とは、これまた違うリーグ戦のドロー。
しかも、PKを阻まれ決められずという結果。

シーズン通して考えると、こんな試合もある。
ただ、しっかり勝ちきりたかった試合でもある。

あれだけ得たCKが、チャンスにつながらないものか…
何もかもお願いするのも申し訳ないけど、航決めてくれ。

連夜のキャンドル




大宮からの帰り、月曜日火曜日とイタリアにいます。

しかし、毎晩いろいろと話すことがあるもんだなと。
ま、カウンターのメンバーだったり、バイトのコがかわったりするからね。

最近、閉店時間に帰ったりもしてる。

スナップエンドウ




家庭菜園のセミプロたちから、旬のスナップエンドウが届く時期になった。

スジを取って、さっと塩ゆでするだけ…
甘くておいしい。

そんなことしてると、新潟黒埼茶豆思い出す。
あれも早く食べたい。

ハムカツで祝杯




試合後、大宮老舗昭和ノスタルジック飲み屋ののれんをくぐる。

初訪問なので、要領わからず。
隣のグループや、ロンリー飲みのおやっさんに教わる。

ホールはお母さん担当なので、そのペースに合わせるらしい。
大きな声出さなくても、わかっているのでおとなしく待ちましょう。

そんな感じ…

外でワインを楽しむ




路線バスに乗って、山へ…
とはいっても、埼スタから東浦和行く時間くらいです。

当然、バス中でチョンゲーオ。



すると、(きちんと管理された)自然いっぱい。

ここでバーベキューもいいんだけど、階段の上り下りが大変。
この上流のキャンプ場も橋を渡る怖さ。

それが、残ってる自然。



といいながら、ここに来る理由はワイちゃんちで飲むこと。
こんな天気のいい日は、裏庭で楽しみましょう。

ワインではじめる。



チーズかえし漬け、豚肉焼酎煮、桜海老かき揚げ、鴨くわ焼き…

うまい、ワインがすすむ。
そして、酔う。



日々、産地にこだわる十割そば。
スーパーうめー(でました)

ワイちゃん、いろいろとお心遣いありがとう。

さわやかでハンバーグ


御殿場のアウトレットへ行ったついでに、さわやかへ寄ってみる。
ただ、このコースは誰もが考えることらしい。

ただいまの待ち時間、2時間半〜3時間です。

それでも名前を書いて、近所のジョナサンで時間をつぶす。
うなぎ友栄の入店待ちで、デニーズへ行くようなもの。



名前を書いても、かなり人があきらめることも予想。
だって、夜9時半での話だから…

思った通り、1時間半ほど経った11時に戻ると、すぐに席へ通された。
とっくに決めてたものをオーダーして、ワイン。



看板メニューの、げんこつハンバーグ登場。

口コミ通り、まずは塩コショウのみでいってみる…
みなさん、大絶賛。

想像以上の肉肉しさに、すっかりやられる。



さわやかステーキも試しにひとつ。
これも美味しいんだけど、ここはハンバーグだと納得。

ハングリータイガーのような感じだけど、かなりリーズナブル。
あの価格なら、ステーキよりレアのハンバーグになる。

柏木の右足




大宮 0-1 浦和(ナクスタ)

こうした(独特の)雰囲気の試合はむずかしくなるもの。
さらに、あのレフェリング。

それでも、柏木の気持ちの強さを感じられた。
この意識の変化はうれしいし、すばらしいこと。

うまくいかないときでも、選手全員の共通意識と連携。
そのあたりを含めて、これから先ターンオーバーしたい。

今季はできるはず。

生しらす沖漬け丼




連休2日目、だらだらうちで飲んで過ごす時間。

ビールやマッカリ、えだ豆はスタの残り(持って帰るほど持ってくな)
おみやげもいろいろもらって、どれもうまい。

そのうち、出かけてた連中が帰ってきた。



腹減ったので、生しらす沖漬け丼をやる。
何度かやってみたけど、これは完全に解凍せず、少し部屋に出してそのままがいい。

あのルイベみたいな感じ、シャリシャリのあとに濃厚。
ほぼ、子どもらに食われたけど。

浦和湘南ライン




その翌日、湘南のナイトゲームがあるのでのこのこ出かける…
BMWも何度も行ってるので、タオマフはあるのです。

さすがにスタジアムは行けないので、バーへ。



選手が食べてるカレーもあるし、牛ばら煮込みでワイン。

試合がはじまる…
勝ったぜ湘南、盛り上がる店内。



イタリア居酒屋へ移動。

チーズフォンデュを楽しんだ日かな。
この日は、ここまで。



そのまた翌日。

イタリアで早い時間からギネス。
ワイン飲みながら、ほぼ最後まで。

そんな数日。

浦和の試合がある日




昼過ぎにキックオフな試合は、こんな感じかな…
なんてのをメモ。

家でビール、午前中のロマンスでそこそこ、のち武蔵浦和や赤羽で酒買ってスタ。
ハーフタイムにビール飲んだりもする。



この日は強風で、武蔵野線が遅延。
電車にビニール袋が貼りついたとかなんとか。

小一時間待つらしいので、東浦和駅コンコースではじめる。
見た目は、スタ山田うどん横と変わらず。



電車が動き出したので、八王子へ移動。
俺たちの焼肉ソウル到着。

いかキムチという名のいか刺しでビール。
ここから本格的に祝杯を。



タン塩は、ビール。
ロースやハラミはマッカリ。

とにかく韓国料理は本場も含めても、ここがナンバーワン。



マッカリの次は赤ワインを。
結局、なんでもうまい。

そんなころ、マスターの手作り焼酎がちょいちょい振舞われる。
だから、それもうまい。



チヂミが焼きあがったころ、ママさんともおしゃべりできる。
これ食べてごらんと、牛すじ煮込みを手にもって。

八王子から地元駅へ移動。
そのころ電話が鳴る。



イタリアバーにみんな集まってるらしいので、顔出す。
ここから、ワインをごちそうになる。

とっくに閉店時間を過ぎて片付け終了。



デニーズナイトに続く。
すると朝の5時になるので、帰ろうかと。

毎試合こんなじゃありません。

浦項戦はすべてPK




試合前、アウェイ浦項でお世話になった浦項サポに会う。
ちょいちょい連絡は取ってたし、約束したからね。

浦項でのお礼と再会を祝してチョンゲーオ。
こうした消化試合といわれる試合でも来日したことは、いい思い出になるでしょう。



浦和 1-1 浦項(埼スタ)

お互いにかなり選手を入れ替えての試合。
さらに、あのレフェリング。

納得いかない部分もあるけど、これがアジアでの戦い。
この試合に負けなかったことが、ノックアウトステージでよかったと思えるように。

選手たちは、もう次を考えてることに一安心。
さあ、これから。

和食屋からバーへ


しらす買って、飲み屋へ寄って(寄っただけ)帰宅。

洗濯なんか始めると、イタリアマスタから電話。
そんなわけで、のこのこ出かける。



初訪問の和食系のお店。

みんな、七里ヶ浜でさんざん食って腹いっぱいらしい。
自分も、しっかり港めし食ってるので似たような感じ。

なので、本日のおすすめから少々…



そんなわけもあって、早めにバーへ。
ここも初めての店。

ま、いっしょのみなさん顔なじみだから、おまかせだけど。

ワインがぶがぶ飲んでると、小腹も減ってきてパスタやザーピー。
また腹いっぱいで帰る。

昼めしは生しらす




朝獲れの生しらすは、できるだけ早く食べたほうがいい。

かといって、船の上で水揚げされたそのままは(やってみたいけど)えぐいらしい。
海水は思いのほか汚れも多く、それが苦味や雑味となるという。

なので、大事なのは下処理やその方法と早さ。
たっぷりの氷水で手早く洗う、あたりまえのことがしっかりできているか。

そのへんを思いながら食べてみると、しらす漁の船やお店が決まってくる。



プチプチの何もつけなくても美味しい生しらすを楽しんで、移動。

馬入へやってきたけど、15時になっても誰も出てこない。
あ、湘南マスターが午後練中止の連絡くれてる。

ミーティングをしっかりの日なのかな。

クーラーボックスを持ってきてるので、しらす直売所へ。
沖漬けを買って帰る。

帰ってきてもビール




成田から地元まで戻り、そのまま役員会(まつり反省会)に出席。

のち、イタリアバーへ少しだけ顔だして、マジシャンにトランプ渡す。
このトランプが、標準のサイズより小さいことに気づく。

またな…



翌日、厚木実家で会議。

どこか店へと思いながらも、そのまま家で。
とっくに終電がなくなるまで。

車借りて帰る。



その次の日、イタリアからスタート。

この日カウンターで行われてるのは、アパート探し。
なかなかいい物件があり、そこでバーベキューやろうぜ…

本人以外の意見。



その足で、湘南バーへ。
いつもお世話になってるのに、またおみやげもらって帰るという…

そのまま、イタリアバーへ戻る。
そんな週末。

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Author:たく
神奈川なのに浦和レッズ

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