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父親たちの星条旗


クリント・イーストウッド監督。
日米双方の視点から硫黄島の戦いを描く史上初のプロジェクト。
その第1弾がこの作品です。

予告を観る限りでは、DVDになってからでもいいかな・・・
と思ってはいたものの世間ではなかなか評判よろしいですね。
では、観てみましょう。

アメリカ側の視点というので、日本が悪く描かれているのかと思ったけど、
そうではなく、むしろアメリカのその時代の真実というか、愚かさというか・・・
感動、涙といった内容ではありませんが、よく出来ていたと思います。

じゃ、日米だけじゃなく、おれの視点も。

25歳の軍曹マイク役のバリー・ペッパー(いいオトコ)
どこかでみたことあるのだが、思い出せない。
さっき検索したら、「25時」でエドワード・ノートンと共演してました。
「プライベート・ライアン」にも出てたそうです。

ハンクだったかな、父親のせいで志願したとかいう・・・
その父親がまるっきりやせたオシム。

インディアンがわかりやす(すぎる)いヘアスタイル。

そんなとこ観てました。

なんだかんだいって、「硫黄島からの手紙」も観るでしょう。



追記

観終わった最初の感想を思い出しました。
戦争にヒーロー(英雄)はいない。

・・・・・

共に戦っていた戦友は英雄なのかも。
あるとき、ある場面での英雄はいたのかな。

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maoroy

Author:たく
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